教育・研修

システム分析や設計開発のセンス・ノウハウは、時間をかけてマンツーマン体制にあってじっくりと伝習され、練磨されるものです。技術や英知は、慎重かつ着実に陶冶されなければなりません。技術者は促成栽培できないし、まして大量生産は不可能です。だから私たちは多くの新人を求めません。

教育制度

新人研修 教育担当による集合教育、マンツーマンOJT体制。
2009年度の様子はこちらISP流「理系脳の鍛え方」レポートします
社内研修 所員講師による若手向けソフトウェア講座、情報処理技術者試験の勉強会(合格奨励金制度あり)、マネージャ・リーダ向け研修など。
一般研修 社外研修・セミナーなどの技術研修や教育支援、研修費用全額支給。
社外研究 学会での研究活動、未踏ソフトウェア創造事業など支援、研究費用全額支給。
自由研究 業務扱いの自主研究。業務のほかに、自分で自由なテーマを持つ。これが先端を支える広い基盤をつくり、技術者をはぐくみます。教育の基本はじっくり時間をかけること。
自由研究のテーマをいくつか紹介します。
  • 離散数学教育支援ソフトウェアの開発
  • 画像処理研究会
  • Web-GIS
  • 通信、思考機能を持つ可動探査システムの開発
  • ユーザビリティ
  • RTSJ for T-Engineの開発
  • 日本居住史の研究
  • オブジェクト指向研究会
  • 天体画像自動検査システムの開発