千葉工業大学大学院
工学研究科情報工学専攻修了
2001年4月入社
- 現在の業務を教えてください。
-
現在はプラント生産制御ソフトウェアの開発を担当しています。
全体ではかなり大きなシステムなので、機能ごとに数名のチームを組んで開発しています。 設計から実装、テストまでの一連のシステム開発を行っています。 - 仕事はどのように進めるのですか?
-
各工程によって具体的な作業は異なりますが、主な業務は自席のPCであれこれ考えながら作業することですね。
特殊な機器に載せるソフトウェアですが、今ではその機器がそばになくても普通のPCで設計開発ができますので。
あとは会議。 進捗会議、仕様や設計方針の検討会議など。 会議に出席するときは社会人を感じる瞬間でもあります。
制御関係のソフトウェアは品質が非常に重要ですから、設計書やプログラムのレビューは頻繁にやりますよ。 集中しますので、終わると疲れがどっとでちゃいますね。 - 仕事をしていて嬉しいことは?
- やはり何と言っても、私たちが仕様を検討して開発したソフトウェアが、お客様に評価してもらえたことですね。 自分の生みだしたものが評価され、社会に貢献する。 単純なことなんですが、目に見えて実感できるだけに、すごく嬉しいものなんですよ。
- 就活のアドバイスをお願いします。
-
学生の頃から、私はソフトウェア技術者になりたいと思っていました。
ソフトウェア技術者はクライアントの要望に的確に応じるものを提供できなければなりません。
そのためには、それ以上のものを作れる技術をもつことが重要だと思います。
また、そのような技術者になることが私の目標でもあります。
就活にあたっては、まずしっかり目標を固めることではないでしょうか。 例えばソフトウェア技術者になりたいとお考えなら、自分の考えるソフトウェア技術者像を見つめ直してみることが大切だと思います。 そして会社訪問などでたくさんの情報を収集する。 いろんな質問もぶつけてみる。 実際に仕事としてソフトウェアに携わっている人のお話はとても参考になります。 自分にあった企業、自分の目標に近づける環境がある企業を多くの情報の中からじっくり検討して探し出されたら良いと思います。 - 北原さんがISPに決めた理由はなんですか?
-
実際に職場を見て、真面目なところとざっくばらんなところのバランスが私にあっていると感じたんです。
先輩方とも話をしてみて、「この会社で、この人たちと一緒に仕事をしたい。」と思ったんですね。
直感なのかも知れません。




