九州大学大学院
理学府基礎粒子系科学専攻修了
2004年4月入社
- 現在の業務を教えてください。
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主に無線通信や無線LANに関するシステムの開発を行っています。
今携わっているのは、通称WiMAXと言われる通信手順を使用した次世代通信システム。 WiMAXは、これまでの無線LANが数10m程度であった通信距離を、一気に数km~数10kmまでカバーする通信規格が元になっていまして、地方都市一つを網羅することも理論的には可能になるんです。
他にも、IPv6、MobileIPv6等の比較的新しい技術の調査や試験などを行っています。 - 嬉しいと思うのはどんなときですか?
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実際の技術調査や開発を行っていて、よくわからなかった現象の仕組みが解析できたり、原因不明な現象の原因が分かった時は嬉しいですね。
根っからの技術大好き人間なのかも知れません。 - 仕事をする環境としてはどのように感じてますか?
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所員の間では、研究室みたいという意見が多いです。
私もそう思います。
比較的肩肘張らずに様々な事に取り組める環境ですね。
個々の自律を重視している風土なので、休みも比較的とりやすい雰囲気です。 ちょっとしたことなんですが、休みが取りやすいというのは精神的にもゆとりが出て良いと思いますね。 もちろんプロジェクトが忙しい時やチームで仕事をしている関係での相応の配慮は当然です。
それらも含めて自律した社会人であることが求められるわけですね。 - 就活のアドバイスをお願いします。
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正直に言うと、私は就職を決めた時点では必ずしも具体的な仕事の中身まで充分にイメージできてはいなかったかも知れません。
刺激のある仕事ができて自分を活かせる環境がある。
そして私生活も充実させられるようなところ。
そんな会社を探していたような気がします。
私の場合、細かい仕事の内容よりも、もっと大きなところで五感を大切にしたんですね。
実際の就活では、タイミングというのも重要な気がします。 自分のやりたい事が一致した企業は勿論ですが、出会うタイミング、感覚も合ったと思える会社には、自分の嗅覚を信じて全力で当たってみてほしいと思います。
みなさんそれぞれが自分に合った会社で働けるといいですね。 - 清水さんがISPに決めた理由はなんですか?
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実はかなり迷いました(笑)。
最終的には自分の"勘"だったように思います。 もちろん、勘だけで決めたわけではありません。
自由研究の制度があったこと、自由研究のような仕組みを良しとする会社だったことなど、将来自分が興味を持ったものを活かせる場がありそうだな、と感じたことは大きな決定要因の一つでした。 宇宙分野の開発をしている企業を中心に就職活動をしていましたので、ISPがそういった仕事をしていることも一因でしたね。




