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ROBUSKEY(R) 最高の画像合成品質を求めるすべてのプロのために
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製品仕様製品仕様

ホストアプリケーション対応状況

ROBUSKEY for Videoの機能とホストアプリケーションの対応状況は、以下の通りです。
OSとホストアプリケーションのバージョン毎の対応状況は、「動作対応表」でご確認ください。

機能 After Effects Premiere Pro Final Cut Pro EDIUS
Windows Macintosh Windows Macintosh Macintosh Windows
高精度クロマキー
ざっくりマスク
◎:対応(GPUアクセラレーションを含む)
●:対応(マスク自動修正機能/AutoClipのみ)
○:対応 -:対応予定

必要システム構成


Macintosh Windows
●ホストアプリケーション:
 Adobe After Effects CS3/CS4/CS5/CS5.5
 Adobe Premiere Pro CS5/CS5.5
 Apple Final Cut Pro 7/X
 Apple Motion 5
●Intelプロセッサ
●Mac OS X v.10.5.7以上 日本語版
●GPUアクセラレーション未対応
●ホストアプリケーション:
 Adobe After Effects CS3/CS4/CS5/CS5.5
 Adobe Premiere Pro CS5/CS5.5
 Grass valley EDIUS 6
●Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7 の日本語版
●GPUアクセラレーションはWindows版のAfter Effects CS4/CS5、Premiere Pro CS5、EDIUS 6で動作
●原則として、使用されるホストアプリケーションのバージョンの必要システム構成に準じます。
●Macintoshは、Intelプロセッサのみで動作します。
●GPUアクセラレーションを使用するには、512MB以上のローカルグラフィックメモリを搭載したCUDA™対応のNVIDIA®グラフィックカードが必要(768MB以上推奨)
●OS、ホストアプリケーションの動作対応状況は、「ROBUSKEY for Video動作対応表」にて確認できます。(別ウィンドウで開きます)
●64bit OSへの対応状況も、上記対応表で確認してください。
●製品アクティベーションを行う際に、インターネット接続環境が必要です。

GPUアクセラレーションについて

ROBUSKEYは、NVIDIA® CUDA™ テクノロジーを用いたGPUアクセラレーションにより、クロマキー合成処理を高速化しています。
動作条件は、以下の通りです。

  • WindowsのAfter Effects CS4以降、Premiere Peo CS5以降、EDIUS 6にて動作します。
  • 512MB以上のローカルグラフィックメモリ(推奨768MB以上)を搭載したCUDA™対応のNVIDIA®社 GeForce、Quadroシリーズのグラフィックカードが必要です。
  • 最新のグラフィックドライバをお使いください。
  • ATI®社グラフィックカードでは、GPUアクセラレーションを使用できません。
  • 仮想ソフトウェアにより構成されたWindows環境での使用については、動作保証およびサポートの対象外となります。
  • GPUアクセラレーションを使用できない環境では、「GPUを使用」チェックボックスが無効となり、常にCPUによる合成処理を行います。
  • GPUアクセラレーションを使用可能な環境では、「GPUを使用」チェックボックスが有効となり、GPUを使うかどうか設定できます。
  • GPUを使用する場合と使用しない場合では、内部処理が異なるため、条件によってはクロマキー合成結果が異なる場合があります。
  • ROBUSKEY動作中にローカルグラフィックメモリが不足した場合は、自動的にGPUの使用を停止し、CPUによる動作に切り替わります。

当社環境にて動作確認済みのグラフィックボードは、以下の通りです。随時更新予定です。
OSの設定、及び、PCの構成によっては、動作状況が異なる場合があります。

  • Quadro 5000
  • Quadro 4000
  • Quadro FX 5800
  • Quadro FX 4800
  • Quadro FX 3800
  • GeForce GTX 470
  • GeForce GTX 285
  • GeForce GTX 260
  • GeForce GTS 250
  • GeForce 9600 GT
(2011/02/17現在)

リリースノート

2011/09/05:Final Cut Pro X、Motion 5に対応
2011/05/23:インストーラがAdobe CS5.5に対応。
2011/05/02:新たに以下のホストアプリケーションに対応。
・EDIUS 6(Windows)に対応。
2011/02/21:ROBUSKEY for Videoとして発売。After Effectsに加え、新たに以下のホストアプリケーションに対応。
・Premiere Pro CS5(Macintosh/Windows)に対応。
・Final Cut Pro 7(Macintoshのみ)に対応。
2010/09/23:Version 1G、販売開始。変更点は、以下の通り。
・Windows版After Effects CS4以降にて、NVIDIA® CUDA™技術を用いたGPUアクセラレーション機能を追加。
・Windows版After Effects CS4以降にて、詳細設定の「インターレース対応」パラメータを削除(After Effects自体の機能で十分なため)。
2010/07/20:v1.0アップデート版、販売開始。Macontosh/Windowsともに、変更点は、以下の通り。
・64bit化を行い、Adobe After Effects CS5に対応。
・インストール先をラジオボタンで選択できるように改善。
・アクティベーションにおいて、メールによるアクティベーション申請を不要とした。
・管理者権限にてアクティベーションを行うと、他ユーザによる使用時にも反映するようにした。
・オフラインでのアクティベーション機能を追加。
・アクティベーション解除機能を追加。
・アンインストール機能を追加。
2009/12/01:Macintosh版インストーラ(ROBUSKEY License Manager)不具合対応版、公開
・Intelプロセッサ上で動作するMac OS X v.10.4にてインストールできない不具合に対応
2009/11/18:ROBUSKEY for Adobe After Effects v1.0発売